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Japanese Society of Tissue Transplantation


 
     日本組織移植学会 組織バンク認定制度施行規則および細則

日本組織移植学会 組織バンク認定制度施行規則
平成17年12月20日



第1章 総則


第1条 この制度は、日本組織移植学会の組織バンク認定制度を施行するための規則であり、品質の高いバンク業務を保証し、組織移植の進歩と組織移植医療の向上を図ることを目的とする。

第2条 日本組織移植学会は、前条の目的を達成するため、この規則により日本組織移植学会による組織バンク(以下組織バンクと略記)を認定する。


第2章 組織バンク認定制度を運用する委員会

第3条 組織バンク認定制度の運用は、日本組織移植学会の組織バンク認定委員会と理事会がこれを行う。


第3章 組織バンクを審査する委員会

第4条 組織バンクの認定審査は、組織バンク認定委員会が別に定める組織バンク基準により行う。

第5条 組織バンク認定委員会は、理事会の議を経て理事長が委嘱した若干名の委員をもって構成する。


第4章 組織バンク申請資格 

第6条    組織バンクの認定を得ようとする施設は、別に定める組織バンク基準を満たしていなければならない。


第5章 組織バンクの申請・審査・認定

第7条 組織バンクの審査・認定を受けようとする施設は、細則に定める申請書類を日本組織移植学会事務局を経て、理事長に提出しなければならない。

第8条 組織バンク認定委員会は、別に定める組織バンク基準に従って審査を行い、組織バンクにふさわしいと認めた施設を組織バンクと認定する。

第9条 理事長は、組織バンク認定委員会の報告にもとづき、理事会を経て、その施設を組織バンクとして認定し、組織バンク認定証を交付する。

第10条 組織バンクの有効期間は、その交付日より3年とする。


第6章 組織バンクの認定更新

第11条 組織バンクは、資格取得3年ごとにこれを更新しなければならない。

第12条 組織バンクの更新を申請する施設は、別に定める申請書類を日本組織移植学会事務局を経て、理事長に提出しなければならない。


第7章 組織バンク認定の資格の喪失

第13条 組織バンクは、次の理由により、その資格を喪失する。
1. 組織バンクとしてふさわしくない行為があったとき。
2. 組織バンク基準に該当しなくなったとき。
3. 組織バンクの認定を辞退したとき。
4. 組織バンクの更新手続きを行わなかったとき。


第8章 附則

第14条 この規則は、理事会を経て変更することが出来る。

第15条 この規則はを施行するため、別に細則を定める。

第16条 この規則は平成17年12月20日から施行する。


 
       日本組織移植学会 組織バンク認定制度施行規則および細則

日本組織移植学会 組織バンク認定制度施行細則
平成17年12月20日



第1章 運営

第1条 日本組織移植学会組織バンク認定制度規則の施行に当り,施行規則に定められた以外の事項については、施行細則の規定に従うものとする。


第2章  組織バンク認定委員会

第2条 組織バンク認定委員会委員の定員は若干名とする。

第3条 委員の任期は3年とし、再任を妨げない。

第4条 組織バンク認定委員会の委員長は、理事会の議を経て理事長が委嘱する。

第5条 委員に欠員を生じたときは、委員長が推薦し理事会の議を経て理事長が委嘱することが出来る。補充によって選任された委員の任期は、前任者の残任期間とする。

第6条 委員会は定員の3分の2以上の出席を要し、議決は出席者の過半数によって行う。文書による意思の表示は出席と認める。

第7条 委員会は、議事録を作成し保管しなければならない。

第8条 委員は、入手した審査に関する一切の情報を漏らしてはならない。

第9条 委員会の事務は、日本組織移植学会事務局において行う。
 


第3章 組織バンクの認定

第10条 組織バンクの認定を受けようとする施設は、次の各項の基準を備えていなければならない。
1 日本組織移植学会の定める「ヒト組織バンク開設における指針」を遵守していること。
2 十分な組織移植医療活動の実績を有していること。
第11条 組織バンクは、細則第3章第10条に定める基準並びに、原則として次の各項の条件を備えていなければならない。
1 組織の摘出に関わる医師または部門があること。
2 組織の保存を行う衛生的で管理された設備を有すること。
3 組織移植に関する資料を保管する場所を有すること。
4 専属コーディネーターを有すること。
5 日本組織移植学会員が1名以上いること。
第12条 組織バンク認定の審査を受けようとする施設は、次の各項に定める申請書類の正・副本各1通を、日本組織移植学会事務局を経て、理事長に提出する。
  提出内容は以下の通り
 
1 組織バンク申請書
2 実績表
   


第4章 組織バンクの更新

第13条 組織バンクの更新を申請する施設は、有効期間満了日時の6ヶ月以前に、次の各項に定める申請書類の正・副本各1通を、日本組織移植学会事務局を経て、理事長に提出する。
  1    組織バンク更新申請書
  2    実績表
 

第5章 組織バンクの申請・審査

第14条 組織バンク認定の審査は1.書類審査2.実地審査を合せて行う。

第15条

組織バンク認定申請・審査料は200,000円とする。

第16条 申請手数料は返却しない。

第17条

申請先及び申請・審査手数料送付先
〒181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2 杏林大学医学部付属病院 組織移植センター内
         日本組織移植学会事務局



第6章 認定料

第18条 組織バンク認定の認定証交付を受ける者は、認定料として、新規100,000円、更新50,000円を納付しなければならない。
 

第7章 附則

第19条 この細則は、理事会の議を経て変更することが出来る。

第20条 この細則は、平成17年12月20日から施行する。

   




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